私は、机の上で語るより、自分で手を動かすほうが性に合っています。これまでも、これからも。誰かの自己実現につながる機会を、創り続けたい。それが私の生き方であり、「チャンスメーカー」という愛称の意味です。
東京・江戸川区船堀では、人と人との対話が生まれる居酒屋「きっかけ酒場 縁がわ」を営んでいます。福島県・西郷村では、古民家のオーナーとして、地方とウェルビーイングのあり方を実践しています。食の領域では FOOD GROOVE JAPAN に参画し、地域では PTA や地域活動にも関わっています。
経営の支援も、居酒屋も、古民家も、地域活動も、私の中ではすべて一つにつながっています。人が出会い、自分を見つめ、次の一歩を踏み出す——その"きっかけ"が生まれる場を、自分の手でつくること。理屈で終わらせず、幸せが循環する仕組みを、実際に動かしていきたいと思っています。
「気づけば、たくさんの方が相談を寄せてくださるようになっていました。きっかけは、いつも目の前の一人との対話です。」
AZentには、幸福学・ウェルビーイング研究の第一人者である前野隆司先生と、前野マドカさんが「最幸顧問」として関わってくださっています。
私はお二人に師事しながら、学問としてのウェルビーイングだけでなく、人や組織、事業、場づくりの中で、幸せをどう実装していくかを学び続けています。
大切にしているのは、理論だけで終わらせないこと。一人ひとりの自己実現、組織のより良い関係性、事業を通じた幸せの循環につなげていくことです。
対話からはじまり、構想を形にし、組織に実装し、続けていく——経営者の自己実現を、一つの流れとして伴走しています。根っこはすべて「自己実現のきっかけをつくる」ことにつながっています。
対話で見えた方向性を、動かせる事業構想へと設計します。

学術チーム・専門家とともに、人が活きる仕組みを組織に実装します。

自己認識と組織の状態を可視化し、幸せの循環を続けていきます。
何かを売り込むより先に、まずはお互いの考えや、目指していることを知るところから始めたいと思っています。
すぐに仕事の話でなくても大丈夫です。一緒に面白いことができそうか。それは、話してみて初めて分かることだと思っています。このページも、売り込みではなく「自己紹介」のつもりで作りました。
お話ししたテーマや活動に少しでも共感いただけたら、30〜45 分ほどオンラインで気軽にお話しできたら嬉しいです。
すぐに仕事の話でなくても大丈夫です。お互いの考えや目指していることを知る中で、何かご一緒できることが見つかれば嬉しく思います。「この人とつながったら面白そう」── そう思ってもらえたら、それが一番嬉しいです。
お土産もあります —— 自分のパーパスを AI で言語化する「CORE®」(無料)